チームラボサービスコンサルティング

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[日記] 2007/01/04 01:00:05
 
あけましておめでとうございます。

2006年は本当にたくさんの方に出会い、
自身3冊目の本を出版させていただき、
新たな仕事にチャレンジさせていただいた、
学びの多い一年になりました。

また、私の周りの友人やクライアントの皆さまにとりましても
特に今年は変化の多い一年でした。

中でも、12月に2004年に世界遺産に認定された高野山にて
講演をする機会をいただいたのですが、
1200年以上続いた文化に触れ、早朝よりお坊様と朝のおつとめに
参加させていただいたのはとてもいい経験になりました。

世の中の変化のスピードがどんどん速くなっている為に、
自分自身が変わらなくてはと日々感じていましたが、
高野山での経験を通じ、
変えるべきもの(今の自分の弱み)と、
変えるべきではないもの(今の自分の強み)、
変えなくてはいけないもの(これからの自分に必要なもの)
をそれぞれ考え直すいい機会になりました。


私の2006年の目標は
「先ずは相手(自分の周りにいる方)のために
            何が出来るか?を考え行動する。」
だったのですが、
2007年は今年以上にこの目標にチャレンジし続けると同時に、
更に結果にこだわった一年にしたいと考えております。

本年もご指導ご鞭撻宜しくお願いします。

江澤 博己拝

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[日記] 2006/05/26 20:13:56
 
親友の結婚式に出てきました!
会場は私のお気に入りでもある渋谷のセルリアンタワー東急ホテル

久しぶりに大人の雰囲気漂ういい結婚式に出席させていただきました。



結婚式で大切なことは、
新郎は新婦に、
新婦は新郎に、
そして新郎新婦はそれぞれの両親に、
そしてお祝いに駆けつけた友人一人一人に、
感謝の気持ちをしっかり伝えることだと思っています。

二人の気持ちがしっかり伝わってきた最高の結婚式でした。
お幸せに!!

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[日記] 2006/05/09 02:00:04
 
今日は久しぶりに講演を聞いてきました。

日ごろお世話になっている中谷彰宏さんの講演だったのですが、
新たな発見と学びの多い非常に有意義な時間になりました。

講演のテーマは、
『ホテルは舞台、ホテルマンは俳優。』
サービスマンに必要な考え方や取り組みの際の意識などを、
荒川静香から中田英寿そして亀田兄弟など様々な事例をもとに、
面白く話していただき、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

特に心に残ったフレーズは、
「お客様に接していない時に努力できる人間が素晴らしいサービスマンである。」ということと、
「どのような能力でも活かせるシチュエーション(環境)がある。」ということ。
そして
「必ずしも一流を目指す必要はなく、それぞれの目標にあったレベルを目指せばいい。」ということ。

初心に戻り色々なことを見直す心地よい時間でした。

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[こんなサービス] 2006/05/08 00:50:57
 


本日発売の「プレジデント2006.5.29」号に記事が掲載されました。

テーマは「チャンスに転じるお詫び状」
「お詫び状」や「クレーム」というと、どうしもネガティブなイメージが先行してしまいますが、
このネガティブなイメージをポジティブに転換するということが、
「お詫び状」や「クレーム応対」の基本となります。
この意識転換により結果が大きく変わってくるのです。

ポジティブに捉えた「お詫び状」とは「感謝状」や「お礼状」と一緒であると私は考えています。
「申し訳ありませんでした。」で始まり「申し訳ありませんでした。」で終わるお詫び状ではなく、
「ありがとうございました。」に始まり「ありがとうございました。」に終わる。
そんなお詫び状こそがクレーム解決と同時に顧客として、
今後もお付き合いいただけるような関係につながっておくのではないか?と考えています。

統計によると、受けたサービスに対し不満を持ったお客様のうち、
「クレーム」という形で行動を起こすのは、全体の10%と言われています。
残りの90%のお客様は何も言わずにもう二度と戻ってくることはないのです。
だからこそ、せっかくいただいたこのチャンスをしっかりと活かし
企業ならびに個人の成長していくきっかけにするべきではないか?

お詫びの気持ちと一緒に感謝の気持ちもしっかりと込めて。

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[日記] 2006/04/23 09:00:00
 
週末にお世話になっている会社の皆さんと食事に行ってきました。
場所は、以前から気になっていた「AW Kitchen」
出てくる料理は全て本当に美味しかったのですが、
特に野菜が絶品、野菜本来の味を愉しめるバーニャカウダからバスタ
そしてデザートまで野菜のおいしさをとことん愉しませていただきました。

お店に連れていってくれた伊藤さんに感謝!

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[日記] 2006/04/18 22:11:36
 
今日の仕事がダブルヘッターでした。

日中は現役のウェディングプランナーへの研修
夜はクラリスウェディングプランナースクールでの授業

ここ数年でのウェディングプランナーという仕事の注目度がドンドン上がってきています。
映画やドラマなどでウェディングプランナーという仕事が注目されているのも、
その理由かもしれません。

変化の早い時代に、ウェディングの形もドンドン変わってきています。
それに伴いウェディングプランナーという仕事のスタイルも変わってきていますが、
日本では、まだまだ施設専属のプランナーが多い為、
自由に自分のやりたい場所で結婚式を実現させることのできるプランナーは少ないようです。

いつか日本も映画「ウェディングプランナー」のジェニファーロペスのように
もっと自由なプランニングのできるプランナーが育ってほしい、
いや近い将来きっと実現できるはず。
そのためにできることを、最近ずっと考えています。

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Keizo Nakano wrote:

江澤さん、最新著作拝読しました!とても読みやすくて、文字やレイアウトも洗練されていて良かったです。さてJロペスも良いのですが、男性でもブライダルに興味や携わって居る方が多いではないですか。感性と努力がプランナーには必要だと思ってますが、男性のJロペス版?のような人が主人公の映画も欲しいですよね。映画関係の方でお知り合いがいらっしゃったら、話してみてください。日本人だと誰ですかね?江澤さんに似ている人でキャスティングしてはいかがでしょう?私も40歳を過ぎてはいますが、同年齢層に響くであろうスタイル&アイデアを書き溜めています。では、またお会いしましょう。くれぐれも身体には気をつけて下さいね。乱文失礼しました。
2006/04/25 12:44:21

ezawa wrote:

NAKANOさま
コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり男性のプランナー大切でだと思います。
女性がJロペスなら、男性は・・・?
昨年公開された「最後の恋のはじめ方」という映画でデートコンサルタントを演じたウィル・スミスあたりがイメージとしてはしっくりきますね。
日本人でしたら女性は飯島直子さんに対して、影響力を考えると男性は、やはり木村拓哉さんか竹之内豊さんあたりでしょうか?
ベタ過ぎますか?(笑)
2006/04/26 00:11:01
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ビジネスの基本でもある価値を売るということ。
言葉にすると難しいが、シンプルに考えるとすぐに実践できるものも多い。

例えばこんな考え方がある。
Aさんは洋服の販売員をしている。
Aさんの目的が洋服を売ることであれば、目の前のお客様に対して
ただ洋服を売っていればいいかもしれない。
しかし、もし洋服という価値を売っているとたらどうか?
ただ洋服を売るだけでなく、日ごろからどのような洋服を好むのか?
お気に入りのスタイルは?
などその客様が自分のブランドの洋服をどのようなシーンで楽しんでいただけるか?
が大切になる。
ただ、目の前のお客様に売ればいいという考え方だけでは果たして・・・

一人一人のお客様から長く愛される会社(お店)になるためにも、
一人一人のお客様にとっての価値とは何なのか?
を常に考えていく必要があるのではないか?

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[日記] 2006/04/16 23:58:47
 
自分の本が世に出てから早くも1週間
出版社の皆さんのおかげで、たくさんの書店で平積みされている自分の本を見かけます。
そんな状況ゆえになにげなく書店を覗くのが、すっかり習慣になってしまった。
今日ふらっと覗いたのは、自宅からも近い行きつけの書店である渋谷のBook1st
そこで見つけたのがこれ↓



まさか、中谷彰宏さんの本と横並びでレイアウトされているとは?
中谷さんと初めてお会いしたのは今から10年程前、
自分がまだホテルマンの駆け出しの頃でした。
そんなまだ半人前のホテルマンである自分に対して親身に相談にのっていただいたり、
たくさんの人を紹介していただいたり、
自分自身の独立のきっかけでもあり・・・、
いつも応援していただいていました。
そんな中谷さんの書籍と隣り合わせでレイアウトされている自分の書籍を
思わずデジカメで撮ってしまいました。

いつか中谷さんと肩をならべられるような存在になりたいと思っていた自分より、
本の方が早く肩をならべていました。

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[こんなサービス] 2006/04/12 23:57:22
 
今日は、いま日本で最も注目される音楽及び映像のコンテンツビジネスを展開する
総合エンターテイメント企業でした。
もちろん、以前からよく名前は聞いていましたが、
今日研修を通じて新人の皆さんと時間を過ごすことによって、
私が以前から持っていたイメージ(もちろんいいイメージ)が変わりました。
新人の皆さんのひたむきさや一生懸命さを感じながら、
ここにいる新人の皆さんが、会社のブランドを育てていくんだなあと感じました。
企業は人によって支えられ、ブランドは人によって育てられる。とはよく耳にする言葉ですが、
それを体感する機会はなかなかありません。
私にとっても、貴重な1日になりました。
音楽や映像を通じて、一人でも多くの人に付加価値とそれによる心地よい時間を提供できる。
そんな人材に皆さんならきっとなれるはず。
心から応援しています。

皆さんの中には、仕事への不安を感じている人もいたけど、
不安も見方によっては楽しみに変わります。
仕事も人生も色々なことがあるから楽しいはず。

あ〜つらいな。とか
あ〜やばいな。と思ったら
映画のクライマックスや楽曲のサビの部分のように お楽しみにはこれからだと考えてみてください。

がんばって、そして楽しんでくださいね!
そんな皆さんの活躍を、1ファンとして楽しみにしています。

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[日記] 2006/04/08 00:37:10
 
4月4日より今日まで、新入社員研修で河口湖まで行ってきました。
例年この時期は新入社員研修を行っていますが、3日間の合宿のような形は久しぶりでした。
同じ屋根の下で寝食を共にすることによって新人の皆さんのみならず、
自分まで皆さんとの結束が固くなったような気がしました。
朝7時から夜9時までの研修は体力的にきついはずなのに、
心地よい緊張感と皆さんの真剣なまなざしに、
気持ちよく研修をさせていただくことができました。
これも一生懸命参加してくれた新人の皆さんのおかげですね。

3日間一緒に過ごした28人の新入社員の皆さんの活躍を心から祈りたいと思います。
ガンバレ新社会人!

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